
デアゴスティーニの「週刊 マクラーレン ホンダ MP4/4」は、1988年のF1世界選手権で圧倒的な強さを見せた
名車「マクラーレン・ホンダ MP4/4」を、1/8スケールで再現する全70号のシリーズです。
アイルトン・セナが初のF1ワールドチャンピオンに輝いたマシンを、大型モデルとして細部まで再現できることも大きな魅力です。
ゼンカイトリでは、デアゴスティーニ 週刊 マクラーレン ホンダ MP4/4を買取しています。
ご自宅に保管したままになっている場合も、ぜひ査定をご相談ください。
週刊 マクラーレン ホンダ MP4/4を買取しています
ゼンカイトリでは、デアゴスティーニ「週刊 マクラーレン ホンダ MP4/4」を、全70号揃ったセットから組み立て途中・完成品まで幅広く買取しています。
購入したものの途中で組み立てを止めてしまった場合や、未開封の号と開封済みの号が混在している場合でも査定可能です。
現在お持ちの状態のまま、まとめてご相談ください。
全70号揃っている
「週刊 マクラーレン ホンダ MP4/4」は、創刊号から第70号までで完結するシリーズです。
全70号揃ったセットは、未開封・未組立のものはもちろん、途中まで開封・組み立てている場合もまとめて査定いたします。
未開封・未組立
購入後に開封せず、パーツ付きの各号をそのまま保管しているものも買取対象です。
未開封の号が残っている場合は、そのままの状態で査定へお出しください。
組み立て途中
途中まで組み立てた状態のマクラーレン・ホンダ MP4/4も査定しています。
組み立て済みの車体やパーツと、まだ組み立てていない各号が混在していても問題ありません。
無理に分解したり組み立てを進めたりせず、現在の状態でご相談ください。
完成品
全70号分のパーツを組み立てた、1/8スケールのマクラーレン・ホンダ MP4/4完成品も買取しています。
完成後にディスプレイしていたものや、保管期間が長いものについても査定可能です。
完成品は組み立て状態やパーツの欠損などを確認して査定します。
※大型モデルのため、状態やお住まいの地域によっては出張買取をご案内する場合があります。
一部開封済み
未開封の号と開封済みの号が混在している場合も、そのまままとめて査定できます。
パーツを確認するために開封したものや、開封したものの組み立てていない号が含まれていても買取対象です。
一部不足している
全70号のうち、一部の号やパーツが不足している場合でも、残っている内容によっては査定可能です。
不足している号やパーツが分かる場合は、査定時にお知らせください。
残っている号数や組み立て状況などを確認して査定いたします。
外箱・冊子に傷みがある
長期間の保管により、各号の外箱やパッケージにへこみ・破れ・擦れなどがあるものや、冊子に折れ・汚れなどがある場合も査定しています。
外箱や冊子に傷みがあっても処分せず、パーツや他の号と一緒にまとめて査定へお出しください。
※数号のみの場合について
「週刊 マクラーレン ホンダ MP4/4」は、各号のパーツを集めて1台のモデルを完成させるシリーズのため、創刊号のみなど数号だけでは買取が難しい場合があります。
まとまった号数をお持ちの場合は、できるだけ一緒に査定へお出しください。
週刊 マクラーレン ホンダ MP4/4とは?

「週刊 マクラーレン ホンダ MP4/4」は、デアゴスティーニから刊行された、F1マシン「マクラーレン・ホンダ MP4/4」の大型モデルを組み立てる分冊百科シリーズです。
モデルの設計・製作は京商が担当。
各号に付属するパーツを組み立てながら、1988年のF1世界選手権を戦ったMP4/4を1/8スケールで完成させていきます。
マシンの外観だけでなく、エンジンやコックピット、サスペンションなど内部のディテールまで作り込まれているのが特徴です。
1988年ワールドチャンピオンマシン「MP4/4」を1/8スケールで再現
モデルとなった「マクラーレン・ホンダ MP4/4」は、1988年のF1世界選手権で圧倒的な成績を残したF1マシンです。
アイルトン・セナとアラン・プロストがドライブし、全16戦中15勝という圧倒的な成績を記録しました。
セナはこのMP4/4とともに、自身初となるF1ワールドチャンピオンを獲得しました。
本シリーズでは、そのMP4/4を1/8スケールの大型モデルとして再現しています。
完成時には全長約55cmに達し、実車の特徴的なフォルムを大きなスケールで楽しめるモデルとなっています。
京商が設計・製作した本格モデル
「週刊 マクラーレン ホンダ MP4/4」のモデルは、模型メーカーの京商が設計・製作を担当しています。
ボディのスタイリングだけでなく、コックピットやサスペンション、エンジン周辺など、カウルの内側まで細かく再現されているのが特徴です。
さらに、ボディカウルを取り外せる構造となっており、完成後もMP4/4の内部メカニズムを観察できます。
全70号で完成する大型シリーズ
「週刊 マクラーレン ホンダ MP4/4」は、創刊号から第70号までの全70号で構成されています。
各号に付属するパーツを順番に組み立てていくことで、最終的に1台のマクラーレン・ホンダ MP4/4が完成します。
完成モデルは1/8スケールならではの存在感があり、外観だけでは確認しにくいマシン内部まで立体的に楽しめるのも、分冊百科として組み立てる本シリーズならではの魅力です。
完成するとどんなモデル?
「週刊 マクラーレン ホンダ MP4/4」を全70号まで組み立てると、実車の構造やディテールを細部まで再現した1/8スケールの大型F1モデルが完成します。
特徴的なボディフォルムだけでなく、カウル内部のエンジンやサスペンション、コックピットなども作り込まれており、完成後は外観と内部構造の両方を楽しめるモデルです。
全長552mm・全幅268mmの大型モデル
完成したマクラーレン・ホンダ MP4/4は、全長552mm・全幅268mm・全高124mmの大型モデルです。
1/8スケールならではのサイズ感があり、低く構えたノーズからリアウイングまで、MP4/4を特徴づけるフォルムを立体的に再現しています。
| 項目 | サイズ |
|---|---|
| スケール | 1/8 |
| 全長 | 552mm |
| 全幅 | 268mm |
| 全高 | 124mm |
内部構造まで忠実に再現
外から見えるボディだけでなく、カウル内部のメカニズムまで細かく再現されているのも本モデルの特徴です。
マシン後部には、ホンダの1.5リッターV6ツインターボエンジン「RA168E」を再現。
エンジン本体のほか、ターボチャージャーやインタークーラー、エキゾーストパイプなど、MP4/4を構成する主要部分を確認できます。
さらに、カーボンモノコックの構造や前後サスペンション、ブレーキ周辺なども再現され、完成した外観だけでは分からないF1マシンの構造を楽しめます。
ボディカウルを取り外して展示できる
完成後は、ノーズやボディカウルを取り外すことができる構造になっています。
カウルを装着すれば1988年のMP4/4らしい完成されたスタイリングを楽しめる一方、
取り外せばエンジンやモノコック、サスペンションなどの内部構造を見せた状態でもディスプレイできます。
外観を鑑賞するだけでなく、組み立てた内部メカニズムまで確認できるのは、この大型モデルならではの魅力です。
ステアリング操作やサスペンションも再現
ディテールだけでなく、実車を意識した可動部分が設けられていることも特徴です。
ステアリングホイールを左右に動かすと前輪が連動するステアリング機構を採用。
前後のサスペンションも実車の構造をもとに再現されており、タイヤやホイール、ブレーキ周辺まで作り込まれています。
また、コックピットにはステアリングホイールやシート、シフトレバー、各種スイッチ類などが配置され、ドライバーが実際に収まる空間も細かく再現されています。
1988年仕様のカラーリングを忠実に再現
ボディは、1988年シーズンを戦ったマクラーレン・ホンダ MP4/4のカラーリングを再現しています。
赤と白を基調としたボディをはじめ、当時のマシンをイメージさせるマーキングや細部の意匠まで表現されています。
大型の1/8スケールだからこそ、マシン全体のシルエットだけでなく、フロントからリアまで各部の造形やカラーリングを間近で楽しめる仕上がりとなっています。
査定額アップのポイント
「週刊 マクラーレン ホンダ MP4/4」を査定に出す際は、号数やパーツの揃い具合だけでなく、
未開封・未組立かどうか、冊子や特典・付属品が残っているかも確認しておきたいポイントです。
お持ちのものを別々に処分せず、シリーズに含まれていたものをできるだけまとめて査定に出すことが、適正な評価につながります。
全70号揃っている
「週刊 マクラーレン ホンダ MP4/4」は、創刊号から第70号までのパーツを使って1台のモデルを完成させるシリーズです。
そのため、途中の号が欠けているものよりも、全70号分が揃っているセットの方が評価しやすく、査定額も高くなりやすい傾向があります。
査定に出す前に号数を確認し、別の場所に保管している号がある場合は、できるだけ一緒にお出しください。
未組立・未開封の状態
まだ組み立てていない場合は、査定のために開封したり、組み立てを進めたりする必要はありません。
未開封・未組立の状態であれば、パーツの使用や組み立てによる破損などのリスクが少なく、状態を確認しやすいため、査定でもプラスに評価できる場合があります。
未開封の号は、そのままの状態を保って査定に出すことをおすすめします。
冊子も揃えて査定に出す
各号のパーツだけでなく、付属していた冊子(マガジン)も残っている場合は一緒に査定へお出しください。
「週刊 マクラーレン ホンダ MP4/4」は、モデルを組み立てるだけでなく、MP4/4のメカニズムやF1に関する内容などを収録した分冊百科でもあります。
パーツだけをお持ちの場合でも査定できますが、冊子を処分せず、残っているものをまとめて出すことをおすすめします。
特典・付属品も一緒に査定
定期購読などで入手した特典や、本シリーズに付属していたアイテムをお持ちの場合は、本体と一緒に査定へお出しください。
特典・付属品が残っていることで、セット全体として評価できる場合があります。
箱や収納場所に残っていないか、査定前に一度確認しておくと安心です。
特典・付属品
「週刊 マクラーレン ホンダ MP4/4」には、創刊号特典のDVDや専用バインダーのほか、購読者向けのアイルトン・セナ オリジナルフィギュアなどが用意されていました。
ゼンカイトリでは、MP4/4本体や各号のパーツだけでなく、特典・付属品も含めて査定しています。
特にアイルトン・セナ オリジナルフィギュアは単体でも価値が見込めるアイテムのため、お持ちの場合は忘れずに査定へお出しください。
アイルトン・セナ スペシャルDVD
創刊号には、特別付録として「アイルトン・セナ スペシャルDVD」が付属していました。
アイルトン・セナの走りや人物像に迫る映像を収録したDVDで、「週刊 マクラーレン ホンダ MP4/4」の創刊号に用意された特典のひとつです。
特製バインダー
「週刊 マクラーレン ホンダ MP4/4」には、各号の冊子をまとめて収納できる専用の特製バインダーも用意されています。
アイルトン・セナ オリジナルフィギュア
第17号から第70号までの購読者を対象とした特典として、1/8スケールの「アイルトン・セナ オリジナルフィギュア」が用意されていました。
1988年当時のアイルトン・セナを再現したフィギュアで、完成した1/8スケールのマクラーレン・ホンダ MP4/4と並べてディスプレイできるサイズとなっています。
このアイルトン・セナ オリジナルフィギュアは、特典単体でも価値があるアイテムです。MP4/4と一緒にお持ちの場合はもちろん、フィギュアのみでも査定いたします。
箱などの付属品が残っている場合は、一緒にお出しください。
よくある質問
「週刊 マクラーレン ホンダ MP4/4」の買取について、よくある質問をまとめました。
全70号揃っていない場合や完成品、特典・冊子の有無など、査定をご検討の際に気になる点をご確認ください。
全70号揃っていなくても買取できますか?
はい。全70号揃っていない場合でも、まとまった号数が残っていれば査定できる場合があります。
不足している号が分かる場合は、査定時にお知らせください。
なお、創刊号のみなど数号だけの場合は、買取が難しいことがあります。
完成品でも買取できますか?
はい。全70号を組み立てた1/8スケールのマクラーレン・ホンダ MP4/4完成品も買取しています。
組み立て状態やパーツの欠損、傷みなどを確認して査定いたします。
大型モデルのため、状態やお住まいの地域によっては出張買取をご案内する場合があります。
特典だけでも査定できますか?
特典の種類によって異なります。
特に、購読特典の1/8スケール「アイルトン・セナ オリジナルフィギュア」は単体でも査定可能です。
DVDやバインダーなどをMP4/4本体と一緒にお持ちの場合は、まとめて査定へお出しください。
冊子がなくても買取できますか?
はい。冊子が残っていない場合でも査定可能です。
MP4/4のパーツや組み立て済みの車体など、現在お持ちの内容を確認して査定いたします。
冊子が一部だけ残っている場合は、残っている分を一緒にお出しください。
宅配買取は利用できますか?
はい。週刊 マクラーレン ホンダ MP4/4は宅配買取をご利用いただけます。
未開封・未組立品や各号がまとまった状態であれば、梱包してお送りください。
完成品は全長約55cmの大型モデルで細かなパーツも多いため、輸送時の破損リスクを考慮し、お住まいの地域や状態によっては出張買取をご案内する場合があります。
まとめ
デアゴスティーニ「週刊 マクラーレン ホンダ MP4/4」は、1988年のF1世界選手権を戦った名車を1/8スケールで再現した全70号のシリーズです。
ゼンカイトリでは、全70号セットをはじめ、未組立品や組み立て途中、完成品まで状態に合わせて査定しています。
冊子や特典・付属品が残っている場合は、できるだけまとめてお出しください。
長期間保管したままになっている場合や、途中で組み立てを止めてしまった場合も、そのままの状態でご相談いただけます。
週刊 マクラーレン ホンダ MP4/4の売却をご検討の方は、ゼンカイトリまでお気軽にお問い合わせください。
