デアゴスティーニ ミレニアム・ファルコン買取ならゼンカイトリ

デアゴスティーニ ミレニアムファルコン 商品画像

デアゴスティーニの「週刊 スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン」は、全100号のパーツを組み立てて、1/43スケールのミレニアム・ファルコンを完成させるマガジンシリーズです。

ゼンカイトリでは、本シリーズの買取を行っています。全100号揃ったものだけでなく、保管状態や組み立て状況に応じて査定可能です。

週刊 スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコンを買取しています

デアゴスティーニ ミレニアム・ファルコン 全100号セット

長期間にわたって集める分冊百科は、全100号揃っているものから途中まで集めたもの、開封済み・組み立て途中のものまで、保管状態はさまざまです。
ゼンカイトリでは、現在お持ちの号数やパーツの状態を確認したうえで査定しています。

このような状態でも査定しています

「すべて揃っていないと売れないのでは?」
「開封や組み立てをしてしまったけれど大丈夫?」
という場合もご相談ください。

具体的には、以下のような状態を査定しています。

全100号揃っていない

創刊号から第100号まですべて揃っていなくても査定可能です。
途中まで購読していたものや、一部の号を紛失しているものでも、残っている号数やパーツの内容を確認して査定します。
何号まであるのか、不足している号が分かる場合は、査定時にお知らせください。

シュリンク開封済み・パーツ未開封

ミレニアム・ファルコン シュリンク開封済み・パーツ未開封の状態

外側のシュリンクを開封していても、組み立て用のパーツが未開封の状態であれば査定可能です。
冊子を読むためにシュリンクだけ開封したものなども、そのまま査定へお出しください。

組み立て途中

ミレニアム・ファルコン 組み立て途中の状態

製作途中のミレニアム・ファルコンも査定しています。
すでに組み立てた部分と未使用のパーツが混在している場合は、残っているパーツや冊子もまとめてお出しください。

完成品

完成したミレニアム・ファルコンも買取対象です。
ただし、完成モデルは大型で細かなパーツも多く、輸送中に破損する可能性があるため、完成品は出張買取の対応エリア内に限り査定しています。

査定額アップのポイント

「週刊 スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン」は、号数の揃い具合とパーツの開封状態が査定時の重要な確認ポイントです。
未開封・未組立のものは、査定前に新たに開封や組み立てをせず、現在の状態を保ったままお出しください。

全100号揃っている

本シリーズは、創刊号から第100号までのパーツを使用してミレニアム・ファルコンを完成させる構成です。
そのため、1~100号まで欠けることなく揃った全100号セットは、一部の号が不足しているものと比べて評価しやすくなります。
複数の場所や箱に分けて保管している場合は、査定前に不足している号がないか確認しておきましょう。

パーツがすべて未開封

ミレニアム・ファルコン 未開封の組み立て用パーツ

シュリンクを開封して冊子を読んでいても、組み立て用パーツがすべて未開封の状態で残っていることは査定時のプラス要素となります。
未開封であれば、パーツが使用されていないことや細かな部品が失われていないことを確認しやすいためです。
パーツ袋が未開封の場合は、中身を確認するために開封せず、そのままの状態を保ってください。

シュリンク未開封ならさらに評価しやすい

パーツだけでなく、各号の外側のシュリンクも未開封の状態で揃っていれば、より良好な保管状態として評価しやすくなります。
シュリンク未開封であれば、冊子やパーツを含めて購入時に近い状態が保たれていることを確認しやすいためです。

週刊 スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコンとは?

「週刊 スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン」は、デアゴスティーニから刊行された、
映画『スター・ウォーズ』シリーズに登場する宇宙船「ミレニアム・ファルコン」を組み立てる分冊百科です。
創刊号から第100号までの全100号で完結しており、毎号付属するパーツを順番に組み立てることで、1/43スケールの大型ミレニアム・ファルコンが完成します。
パーツにはABS樹脂や金属などが使用され、塗装済みのパーツを組み合わせながら、100号にわたって1隻のモデルを完成させていくシリーズとなっています。

完成するとどんなミレニアム・ファルコンになる?

1/43スケール・全長808mmの大型モデル

完成するミレニアム・ファルコンは1/43スケールの大型モデルです。完成時の主なサイズ・重量は以下のとおりです。

項目完成時の仕様
スケール1/43
全長808mm
全幅596mm
全高192mm
重量約7.5kg

全長80cmを超える大型モデルのため、円盤状の船体や前方へ伸びる特徴的な形状にも迫力があり、細かな造形を大きなスケールで楽しめます。

『帝国の逆襲』の撮影用模型をもとに再現

モデルのベースとなっているのは、『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』の撮影で使用されたミレニアム・ファルコンの模型です。

創刊号では、実際に映画で使用された撮影用模型を「1/1」で再現したモデルとして紹介されています。
これは劇中設定の宇宙船を実物大で再現するという意味ではなく、撮影用模型と同じ大きさで再現していることを表しています。
船体表面の複雑な造形や特徴的な形状など、撮影用模型をベースとしたディテールを確認できるのが本モデルの特徴です。

船体内部まで作り込まれたディテール

外観だけでなく、ミレニアム・ファルコンの船体内部も再現されています。
上部の船体パネルはマグネットで固定されており、取り外すことで内部を見ることができます。
内部にはメイン通路や技術ステーション、ラウンジなどが設けられ、ラウンジには劇中でも印象的なホロゲーム・テーブルも再現されています。
完成後も外観だけを眺めるのではなく、パネルを外して内部の作り込みを楽しめる構造です。

コクピット内部も細部まで再現

ミレニアム・ファルコンを象徴するコクピットも内部まで作り込まれています。
コクピット部分は長さ約100mm・直径約80mmで、前後の計器盤や操作装置、シートなどを再現。
映画撮影時の実物大セットをもとにした造形が取り入れられています。
さらに内部には照明が組み込まれており、点灯させることでコクピットの計器類や内部のディテールをより印象的に見せることができます。

亜高速ドライブや投光照明などのライトギミック

完成モデルには、船体各部を点灯させるワーキングライトが搭載されています。
船体後部の亜高速ドライブ、前方の投光照明、コクピット内部などが発光する構造で、電源には単3形乾電池を使用します。
船体の造形だけではなく光による演出も加わることで、劇中のミレニアム・ファルコンを思わせる姿を楽しめます。

4連レーザー砲やアンテナマウントなどの可動部分

船体に装備された上下の4連レーザー砲やアンテナマウントは、向きを変えられる可動式となっています。
固定されたディスプレイモデルとは異なり、これらのパーツを動かして好みの向きに調整できるのも特徴です。
大型モデルならではの細かな造形と可動部分を組み合わせることで、さまざまな角度から船体を楽しめます。

リモコン操作で開閉する搭乗タラップ

船体の搭乗タラップには、リモコン操作による開閉ギミックが搭載されています。
モーターによってタラップが開閉し、その動きに合わせて照明も作動する仕組みです。
手動で形を変えるだけではなく、電動による動きとライトを組み合わせたギミックとなっています。

飛行状態・着陸状態のどちらでもディスプレイ可能

完成したミレニアム・ファルコンは、飛行状態と着陸状態の2通りでディスプレイできます。
着陸状態ではランディングギアを使用し、地上に降りたミレニアム・ファルコンの姿を再現できます。
一方、飛行状態で飾ることもできるため、好みに合わせて展示方法を選べます。

全長808mm・全幅596mmという大型モデルのため、実際に飾る際には十分な設置スペースを確保しておく必要があります。

マガジンの内容・付属品について

週刊 スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコンの冊子

「週刊 スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン」は、組み立て用パーツだけでなく、毎号のマガジンもシリーズを構成する要素のひとつです。
マガジンでは、スター・ウォーズの世界観や宇宙船に関する情報、映画制作にまつわる内容などを楽しみながら、その号で付属するパーツの組み立て方を確認できる構成となっています。

銀河系ガイド

「銀河系ガイド」では、スター・ウォーズの銀河に登場する惑星や種族、人物などを取り上げています。
ミレニアム・ファルコンそのものだけではなく、物語の舞台となる銀河系について知ることができ、作品の世界観をより深く楽しめる内容です。

スターシップ・ファクトファイル

「スターシップ・ファクトファイル」では、スター・ウォーズに登場する宇宙船を中心に、その特徴や構造などを紹介しています。
ミレニアム・ファルコンをはじめ、シリーズに登場するさまざまなスターシップについて掘り下げる、宇宙船に焦点を当てたコンテンツです。

宇宙飛行の秘密

「宇宙飛行の秘密」では、スター・ウォーズの映像を作り上げた撮影技術や特殊効果、模型など、映画制作の舞台裏を紹介しています。
完成モデルの題材にもなっている撮影用模型をはじめ、スター・ウォーズの宇宙空間や宇宙船がどのように映像化されたのかを知ることができます。

組み立てガイド

「組み立てガイド」では、各号に付属するパーツを使用した組み立て工程を解説しています。
パーツの取り付け位置や作業手順を確認しながら製作を進められる内容となっており、
全100号を通してミレニアム・ファルコンを完成させるためのガイドとして使用します。

組み立て途中の状態で保管している場合は、残っているパーツだけでなく、
対応する組み立てガイドも一緒に保管しておくことをおすすめします。

創刊号付属の大型組み立て図

創刊号には、通常のマガジンとは別に63cm×85.5cmの大型組み立て図が付属しています。
完成するミレニアム・ファルコンの構造を大きな図で確認できる付属物で、モデル全体の構成や各部分の位置関係を把握する際にも役立ちます。
創刊号とともに保管している場合は、組み立て用パーツやマガジンとあわせて査定へお出しください。

よくある質問

「週刊 スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン」の買取について、号数の不足や開封状態、組み立て途中・完成品など、よくある質問をまとめました。

全100号揃っていなくても買取できますか?

はい。創刊号から第100号まですべて揃っていない場合でも査定可能です。
途中まで購読していたものや、一部の号が不足しているものもご相談ください。

シュリンクを開封していても買取できますか?

はい。外側のシュリンクを開封していても、中の組み立て用パーツが未開封であれば査定可能です。
冊子を読むためにシュリンクだけ開封している場合も、そのままお出しください。

組み立て途中でも買取できますか?

はい。途中まで組み立てたミレニアム・ファルコンも査定可能です。
残っているパーツや冊子があれば、組み立て済みの本体と一緒にお出しください。

完成品でも買取できますか?

はい。ただし、完成品は出張買取の対応エリア内に限り買取しています。
完成したミレニアム・ファルコンは全長808mm・全幅596mmの大型モデルで、細かなパーツも多いため、宅配による輸送には破損のリスクがあります。
分解や梱包はせず、完成した状態のままご相談ください。

冊子や付属品が不足していても買取できますか?

はい。冊子や付属品の一部が不足している場合でも査定可能です。
残っている号やパーツなどを確認したうえで査定します。冊子や付属品が手元に残っている場合は、できるだけ一緒にお出しください。

一部のパーツが不足・破損していても買取できますか?

一部のパーツに不足や破損がある場合でも、まずは査定可能です。
不足・破損しているパーツや、組み立ての進行状況などによって査定内容は変わります。
どのパーツが不足しているか分からない場合も、無理に確認や分解をせず、現在の状態のままご相談ください。

まとめ

デアゴスティーニの「週刊 スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン」は、全100号で完成する1/43スケールの大型組み立てシリーズです。
ゼンカイトリでは、全100号揃った未組立品だけでなく、一部の号が不足しているもの、シュリンク開封済み・パーツ未開封、組み立て途中の状態も査定しています。
完成品については、出張買取の対応エリア内に限り買取可能です。

ご自宅に保管しているミレニアム・ファルコンの売却をお考えの方は、現在の状態のままお気軽にご相談ください。

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